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ホーム>講座・研修のご案内> 2017年 市町村保育担当職員等研修
講座・研修のご案内

2017年 市町村保育担当職員等研修

○意義・経緯

 少子化や都市化・核家族化の進行に伴い、子どもたちをとりまく社会環境が変化する中で、子どもたちの健やかな成長への支援と併せて子育て家庭への支援が求められています。

 保育所保育指針、幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領が本年3月に公布されました。教育・保育要領の改訂の中でも、保護者並びに地域における子育ての支援に当たっての配慮について示されました。一方、日々、報道される痛ましい虐待事件に象徴される児童虐待相談件数の増加、子育て世帯の不安感や孤立感は益々高まっています。子どもの育ちと子育てを社会全体で支えていくためにも、インクルーシブ社会に向けた私たちの意識改革と乳幼児からの実践が求められます。

 こうした中、大阪府内の市町村保育担当職員等の専門性を高め、保育の質の向上を支援するために、大阪府・堺市・高槻市・東大阪市・豊中市・枚方市が協同し、市町村保育担当者等研修事業を設け、ちゃいるどネット大阪が事業委託されることとなりました。
 
○対象
   
  行政または保育所(園)・認定こども園において、保育者の専門性を高める指導をする人(次期リーダーを含む)【本研修事業のねらいから、交替せずに連続で参加できる人が望ましい】
 
○受講費
 
  無 料

○申込締切・申込方法

  2017年12月5日(火) (先着順で、定員に達し次第締め切ります)
  FAX、郵送、ホームページ

○講座の種類

 保育所(園) ・認定こども園におけるリーダー養成が緊急課題として求められるテーマ1~4

講座名

ねらい(概要)

内 容

 テーマ1

障がい児共生

保育講座

 

18歳までの育ちを見通した支援計画のもと、すべての保育所(園) ・認定こども園で障がいのある子どもと共に育つ保育を進めるための方向性を提案する力量を有する人材を養成する。

① 障害者差別解消法のもとでの保育・教育施設の運営

② 一人ひとりの障害を理解するために  

③ 発達障害のある子への支援とは
     ~インクルーシブの視点を持って~     

 テーマ2

 子どもの虐待

 防止講座

 

虐待への気づき、保育所(園) ・認定こども園における対応、関係機関との連携をコーディネートする力量を養成する。

 

① 虐待を受けた子どもの理解と関わり方
    ~施設での関わりから見えること~   

② 子ども虐待の現状と解決に向けて①
    ~その背景を考える~ 

③ 子ども虐待の現状と解決に向けて②    

 テーマ3

子どもの目線に立った保育講座

 

 

人権保育の視点からの子どもの現状、教材を選ぶ視点、実践方法など、子どもの目線からの人権保育を指導する力量を養成する。

 

① 人権保育の視点から指針・要領の改定(改訂)を考える   

② 保育・教育の質を高める園内研修と人材育成①    

③ 保育・教育の質を高める園内研修と人材育成②    

 テーマ4

子育て支援・

保護者連携講座

 

子どもたちの豊かな育ちに向けて、保育所(園) ・認定こども園と保護者の協同子育てのあり様や、地域子育て支援のあり様について、子育て支援・保護者連携を指導する力量を養成する。

① 医療的ケア児の実態と地域での暮らしを支援するために
    ~障害者差別解消法を踏まえて~   

② 関わりに悩む保護者への支援①   

③ 関わりに悩む保護者への支援②   

 

★★★詳しくは、こちらをご覧ください→→→ 【  2017市町村保育担当職員等研修案内.pdf  】

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