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ホーム>講座一覧> 大阪府指定 平成30年度 保育士等キャリアアップ研修
講座一覧

大阪府指定 平成30年度 保育士等キャリアアップ研修

 本研修は「保育士等キャリアアップ研修の実施について」(平成29年4月1日雇児保発0401第1号厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課長通知)に基づき、当法人が大阪府に指定申請を行い実施するものです。保育現場の保育士に求められる役割が多様化する中で、初任者からリーダー的職員まで幅広く、保育の質の向上及び専門性の向上、人材育成を目的とする研修です。

<研修内容及び対象者>

(ア)専門分野別研修 
   ①乳児保育 ②幼児教育 ③障害児保育 ④食育・アレルギー対応
   ⑤保健衛生・安全対策  ⑥保護者支援・子育て支援
 保育所等*の保育現場において、それぞれの専門分野に関してリーダー的な役割を担う者(当該役割を担うことが見込まれる者を含む)*子ども・子育て支援法に基づく特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業をいう。 

(イ)マネジメント研修
 (ア)の分野におけるリーダー的な役割を担う者としての経験があり、主任保育士のもとでミドルリーダーの役割を担う者(当該役割を担うことが見込まれる者を含む)

<募集定員・申込締切>

各分野50名・申込締切5月10日(木)
先着順で、定員になり次第締切とさせていただきます。
ただし、定員に余裕のある場合は締切日以降も受付いたします。

<受講料>

1分野 18,000円(資料代・消費税込)
受講決定通知とともに振込みのご案内をFAXまたは送付いたします。

<受講決定>

受講決定通知書の発行を以って受講決定といたします。通知書はFAXまたは郵送にてお知らせしますので、その通知書を各コース初回にお持ちください。お申込後、2週間を過ぎても受講決定通知が届かない場合は問い合わせ先までご連絡ください。事業所でお申込の場合は、事業所宛に連絡させていただきます。

<修了>

研修修了については1分野すべてのカリキュラムを受講していること、求められるレポートの提出を確認した上で修了認定を行い、大阪府に報告します。欠席・遅刻・途中帰宅等ある場合は修了証書を交付することができませんので予めご了承ください。修了者には分野ごとの修了別の修了証書を交付後、送付いたします。
修了証については大阪府以外の都道府県においても効力を有します。原本は修了者本人が大切に保管してください。

<申込方法・申込みに関するお願い>

・研修申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送にてお申込ください。
・申込用紙に受講を希望される研修分野に〇印をご記入ください。
・一人につき複数分野の受講が可能ですが、お申込多数の場合は受講できる分野を調整させていただく場合がございます。
・申込用紙下段の『個人情報の同意』に署名を必ずお願いします。
・事業所としてお申込の際は、別紙事業所受講申込票を作成の上、研修申込用紙とともにお申込ください。各申込用紙は対象者に記入していただき、取りまとめてお申込ください。
・研修申込用紙および事業所受講申込票とも当法人のホームページからダウンロードしていただけます。

●保育士等キャリアアップ研修事業所申込票→→→キャリアアップ研修事業所申込票.pdf

●保育士等キャリアアップ研修申込用紙→→→キャリアアップ研修申込用紙.pdf

・保育士資格をお持ちの方は、コース初回、保育士証の写し(コピー)をご持参ください。
・研修時間ならびに会場は各研修により異なります。ご確認の上、お申込みください。
・会場によっては、各施設の貸室規定により貸室手続きが叶いません(次頁「未定」と表記)。申込手続きが完了でき次第、改めてご案内いたします。

<コース初回の持ち物>

1. 受講決定通知書
2. 受講料振込み用紙の控え(コピー)
3. 保育士資格証をお持ちの方はその写し(コピー)
4. 受講者本人の証明写真(正面・無帽・無背景、6ヶ月以内であればサイズは問いません)
  ※提出する写真の裏面には名前を記載してください

<個人情報の取扱い>

申込用紙に記載された個人情報及び申込み時にお預かりする個人の証明書類については、厳重な管理を行い、本事業の運営以外の目的には使用いたしません。また、研修終了後、大阪府以外の都道府県で勤務する場合、都道府県間で研修修了者の情報を共有する場合があります。なお、受講申込用紙、公的書類、資格証の写しは返却しませんので予めご了承ください。

<注意事項>

申込用紙の記載内容が事実と異なる場合、受講及び修了の認定が取り消しとなることがあります。

 

★★★詳しくは、研修案内をご覧ください。★★★

●保育士等キャリアアップ研修案内→→→☆研修案内.pdf

●保育士等キャリアアップ研修一覧→→→☆カリキュラム一覧.pdf 

 

◆保育士等キャリアアップ研修カリキュラム一覧

・専門分野別研修 ①乳児保育 修了証の交付を受けるためにはすべての研修を受講する必要があります。

テーマ 内 容 講師名 日 時 会 場
乳児期の保育で大切にしたいこと 保育所保育指針では乳児・3歳未満児の保育のねらいや内容についての記述が充実し、乳児の育ちの重要性が明記されています。乳児保育の役割と機能を理解し、自我の育ちを大切にした子ども主体の保育を進めていくために、0・1・2歳児の育ちを理解し、保育者の役割を学びましょう。 長瀬美子
大阪大谷大学
5月24日(木)
14:15-16:30
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)
主体性と意欲を育てる乳児保育とは 家庭での養育がどんどん大変になる中、就学前に人への愛着・信頼を育むことが保育所・幼稚園・こども園などの重要課題となっています。0・1・2歳それぞれの子どもに育ってほしい力や乳児期に大切にしたいことは何でしょうか。育児担当保育の実践から学びましょう。 樋口正春
保育創造セミナー
6月7日(木)
10:00-16:45
たかつ
ガーデン
東中(8階)
一人ひとりを大切にする乳児保育 一人ひとりを大切にし、生きる力の土台となる愛着・人への信頼感・自尊感情を育むためには乳児保育で何を大事にすればいいのでしょうか。子どもとの関わりを大切にし、意欲的に遊べる環境を整え、育児担当保育を進めていく具体的な保育を学びましょう。 新井寛子
元つくし保育園
6月13日(水)
14:15-16:45
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)
乳児期の遊びと環境づくり
~保育所保育指針と具体的な実践から学ぶ~
遊びを通して人や物に関わり、五感をひらいていくことが、とりわけ乳幼児期の育ちに大切です。子ども自らがいきいきと遊びたくなる乳児期の保育環境づくりと発達に応じた遊びについて実践から学びましょう。 瀧 薫
子どものアトリエ
城東よつば保育園
7月13日(金)
14:15-16:45
乳児保育の実践と記録 子どもの姿を丁寧に捉え、実態や育ちを理解する中で保育課題が明確になってきます。園ではどんな子ども像があげられているでしょうか。子ども主体の乳児保育を実践するためのねらいや生活・遊びの内容、記録、評価など保育の質を高める指導計画について学びましょう。 保田維久子
豊中市立幼保連携型認定こども園
11月2日(金)
14:15-16:30

 

・専門分野別研修 ②幼児教育 修了証の交付を受けるためにはすべての研修を受講する必要があります。

テーマ 内 容 講師名 日 時 会 場
幼児の教育と環境づくり 子どもが様々な人やものに関わり、多様な体験の積み重ねができる『環境を通しての保育・教育』が大切だといわれています。「なんでかな」「もっとやりたい」「友だちと工夫するとおもしろくなる」など、意欲的で深い学びの実践につなげる環境づくりや保育者の援助について学びましょう。 中橋美穂
大阪教育大学
6月18日(月)
14:15-16:45
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)
幼児教育で大切にしたいこと 指針・要領などの改訂の中で、幼児教育施設として子どもに育みたい資質・能力の3つの柱の成長を促すことが大切だといわれています。子どもの発達を理解し、大人の適切な働きかけや活動づくり、仲間関係を学び、実践につなげましょう。 長瀬美子
大阪大谷大学
7月12日(木)
14:15-16:30
幼児期の伝えあう力を育む 自己肯定感が低いといわれている今の日本の子どもたち。幼児期において、ことばでの伝えあいを育み、『人と関わる力』が育つためにどのような保育実践が必要なのでしょうか。子ども理解を深めるための記録や評価についても学びましょう。 今井和子
元立教女学院
短期大学
7月18日(水)
10:00-16:45
小学校教育との円滑な接続のために 環境を通しての主体的な活動や遊びから子どもたちは様々なことに気づき、意欲が育っていきます。『育みたい3つの資質・能力』と『育ってほしい10の姿』をどうイメージし、小学校につなげていけばいいのでしょうか。小学校との接続について学びましょう。 山下文一
松蔭大学
8月20日(月)
14:15-16:45
幼児教育の指導計画、記録及び評価 子どもの姿を丁寧に捉え、実態や育ちを理解する中で保育・教育課題が明確になってきます。園ではどんな子ども像があげられているでしょうか。ねらいや内容の設定、環境の構成、記録、評価など保育・教育の質を高める系統的な指導計画について学びましょう。 中橋美穂
大阪教育大学
10月16日(火)
14:15-16:45
エル・おおさか
708(7階)

 

・専門分野別研修 ③障害児保育 修了証の交付を受けるためにはすべての研修を受講する必要があります。

テーマ 内 容 講師名 日 時 会 場
仲間と共に育ちあう保育・教育とは 子ども一人ひとりの違いを受けとめ、障害のある子と共に育つ保育・教育を実現していくには保育者はどのように子どもを理解し、関わればいいのでしょうか。共に育ちあうために一人ひとりに育って欲しい力とは何なのか、ワークを通して考えあいましょう。 棚田純子
NPO法人ちゃい
るどネット大阪

実践報告者
5月29日(火)
14:15-16:30
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)
共に育ちあう保育・教育の実践
~ユニバーサルデザインによる保育~
一人ひとり違う子ども達が共に育ちあうためには子ども達が安心できる居場所が大切です。インクルーシブ保育とは何か、室内の環境をどのように工夫し、配慮した関わりをすればいいのかなど、具体的な支援方法を学びましょう。 秋元壽江
大阪府立大学
6月20日(水)
14:15-16:30
一人ひとりの障害を理解し、適切な支援を学ぶ 個々の子どもが何に困っているのかをつかみ、安心できる環境、関わり、生活を整えるために観察方法・支援計画・支援方法などを学びましょう。 伊丹昌一
梅花女子大学
7月2日(月)
10:00-16:30
大阪市立住まい情報センターホール
(3階)
発達障害をもつ子どもの理解と保護者支援 発達障害のある子ども達や保護者への支援に長年関わってこられた具体的な事例を通して、子どもの困り感に添いながら、思春期を見通してどのように手を差しのべればよいかを学びましょう。具体的な子ども・保護者支援の手立てを学びましょう。 野藤弘幸
常葉大学
7月14日(土)
13:30-16:45
大阪府社会
福祉会館
301(3階)
・障害のある子どもの理解と支援
・保護者への支援(ワークを通して)
当事者としての体験や活動に基づき、発達障害を抱える子どもたちは何に困り、どのような支援を必要としているのかなど、子どもへの理解と支援を具体的に学びます。また、さまざまな悩みを抱えている保護者への支援についてもワークを通してわかりやすく学びましょう。 高山恵子
NPO法人えじそんくらぶ
8月28日(火)
13:30-16:45
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)

 

・専門分野別研修 ④食育・アレルギー対応 修了証の交付を受けるためにはすべての研修を受講する必要があります。

テーマ 内 容 講師名 日 時 会 場
栄養に関する基礎知識 栄養素の種類と機能の基本的概念から考えられた献立や、調理の基本、衛生管理基本を学びましょう。そして、子どもたち自身が、毎日の食材が自分の体の中でどんな役割をするのか、食事は暮らし・生きること(子どもたちの生活や成長)に直結することを知り、「おいしい」と意欲的に食べる子どもを目指して、保育とつないでいきましょう。 馬場耕一郎
聖和短期大学
6月1日(金)
14:15-16:45
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)
園・所における食事提供ガイドライン 2012年3月、厚生労働省は『保育所における食事の提供ガイドライン』を策定しました。今、子どもや保護者の食の状況は変化し、保育所での食事の提供方法も多様化してきています。今だからこそ、このガイドラインの意味する『子どもの心と体の育ち』に大切な『保育所・園の役割の重要性』をふまえ、ガイドラインの理解と活用について学びましょう。 7月27日(金)
14:15-16:45
食物アレルギーを「医学」「食品学」「食育」から学ぶ 食物アレルギーのある子どもが保育所・幼稚園・こども園において増加傾向にある中、乳幼児期の食物アレルギーについて3つの視点から学び、現場で活かす知識や配慮を考えましょう。 小川雄二
名古屋短期大学
8月10日(金)
10:00-16:30
たかつ
ガーデン
東中(8階)
アレルギー疾患の理解と園・所におけるアレルギー対応ガイドライン 園において増え続けるアレルギー対応、国の『保育所におけるアレルギー対応ガイドライン』も含め、事例を通して基本知識と急性症状への対応(エピペンなど)のあり方について学びましょう。 髙岡有理
大阪はびきの医療センター
9月13日(木)
14:15-16:30
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)
食育計画の作成と活用 園では楽しく食事を食べていますか?食事を楽しくするためにどんな工夫がされているでしょうか?栄養価、素材の工夫、色彩などを考慮された献立から食べることへの喜び、食への関心を育みたいと思う一方で、年々食べる意欲の乏しい子どもが増えてきています。そんな子どもたちを前にして、保育・教育として食を考えていきましょう。 馬場耕一郎
聖和短期大学
10月19日(金)
14:15-16:45
たかつ
ガーデン
西(8階)

 

・専門分野別研修 ⑤保健衛生・安全対策 修了証の交付を受けるためにはすべての研修を受講する必要があります。

テーマ 内 容 講師名 日 時 会 場
園・所の保健計画の作成と活用 子どもの健康に関する保健計画を全体的な計画に基づいて作成し、全職員がねらいや内容をふまえ、一人ひとりの子どもの健康の保持及び増進に努めるための助言や援助する力を学びましょう。また、体調不良や傷害が発生した場合の対応なども学びましょう。 小野寺芳子
大阪府保育所
保健連絡協議会
6月6日(水)
13:30-16:45
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)
園・所における感染症対策ガイドライン 感染症やその他の疾病の発生予防に向けて、『保育所における感染症対策ガイドライン』、『血液を介して感染する病気を防止するためのガイドライン』を学び、それに基づいて、各園において看護師、嘱託医などと連携・協力体制を図る力を学びましょう。 中田成慶
阪南中央病院
8月3日(金)
13:30-16:45
園・所に求められる災害への備えと危機管理 大きな災害がいつくるかわかない今の日本の状況のもと、園において日頃から緊急時の対応体制や避難への備えが必要です。保育指針にも災害を想定した備えや安全対策が入りました。多くの災害の例から具体的な取り組みや危機管理、連携についても学びましょう。 天野珠路
鶴見大学短期
大学部
9月11日(火)
13:30-17:15
保育施設における深刻事故予防と事故後対応、そのためのコミュニケーション 保育園児の増加、保育時間の延長というニーズが高まる中、園は精一杯の安全確保にむけて努力をされています。日々、子どもの事故の対応や判断を迫られる保育・教育現場における子どもたちの命を守る取組みを学びましょう。 掛札逸美
NPO法人保育の
安全研究・教育
センター
10月26日(金)
10:00-16:45
未定

 

・専門分野別研修 ⑥保護者支援・子育て支援 修了証の交付を受けるためにはすべての研修を受講する必要があります。

テーマ 内 容 講師名 日 時 会 場
子どもへの不適切な関わりの予防と対応 全国の児童虐待相談は12万件を超え、児童相談所は手一杯の状況にあります。保育機関においても予防や早期発見の機能を担っていますが、背景には子育ての孤立や貧困、地域のサポート力の低さなどがあります。園・所における役割と対応、援助機能について学びましょう。 農野寛治
大阪大谷大学
6月21日(木)
14:15-16:30
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)
保護者支援・子育て支援の意義
~子育て支援の現状と保育所(園)の特性を活かした支援とは~
地域の人間関係の希薄化、子育ての孤立など、子育て環境が非常に厳しくなってきています。保育所(園)の専門性と特性を活かし、親が子育てに喜びを感じ、本来もっている力をエンパワメントできる支援とは何か、ワークを交えて学びましょう。 中谷奈津子
神戸大学
7月26日(木)
13:30-16:45
相談援助技術
~保護者の多様な意見・苦情を受け止める~
「保護者の多様な思いや意見、苦情などに寄り添うことは大切だけど難しい」、「子どもの保育より保護者支援に悩んでいる」という保育者の声をよく聞きます。なぜ保護者支援が難しいのでしょうか。ワークや事例を通して、子育て支援者のあり方をふりかえり、支援の基本を学びましょう。 津村 薫
女性ライフサイクル研究所フェリアン
10月22日(月)
14:15-16:30
地域における子育て支援
~関係機関との連携、地域資源の活用~
地域の子育て支援を利用できる場は増加していますが、「発達が気になる」、「どのように理解し、関わればいいのかわからない」など、行き場がなく困っている親も少なくありません。親の子育て実態を理解し、どのような相談・支援が必要なのか、地域資源の活用や連携をどのようにすればいいのかなど、取り組みや実践、グループ交流を通して学びましょう。 西岡光代
一般社団法人
子どもの森
11月20日(火)
14:15-16:30
関わりに悩む保護者への支援 保育・子育て支援新制度では虐待やDV被害者を積極的に保育所・こども園に受け入れていくことになりました。こうした中、保育・教育施設では困難を抱える家庭が増え、保育者の専門性がより問われています。日々、関わりが難しく、どのように接していけばよいかと悩んでいるケースを出し合いながら、子どもの成長を柱にした保護者支援を学びましょう。 倉石哲也
武庫川女子大学
12月21日(金)
13:30-16:45
保育園は誰のもの
~子どもの権利から考える~
園・所における子育て支援は子どもの利益を最優先し、かつ保護者の自己決定・選択を尊重するよう努め、園と保護者が協力して子どもの育ちを支える関係を築くとされています。しかし、現在の状況はどうでしょうか。『子どもが求めている保育とは』、『保護者が求めている保育とは』、保育者として子どもの権利からひも解き、考えましょう。 普光院亜紀
保育園を考える
親の会
2月1日(金)
14:15-16:30

 

・マネジメント研修 修了証の交付を受けるためにはすべての研修を受講する必要があります。

テーマ 内 容 講師名 日 時 会 場
保育・教育施設の組織マネジメント
・職場づくり
・人材育成
保育・教育施設の組織マネジメントとして、職員一人ひとりの質的向上はもちろんのこと、お互いが問いかけあい、高めあい、支えあう同僚性が求められています。そのような組織文化を作り上げるには、どのような園内研修が有効なのか、具体的な園内研修の展開を通して学びましょう。さらに同僚性を育むチームワークのための基礎的技法を学びましょう。 矢藤誠慈郎
岡崎女子大学
7月3日(火)
13:30-16:45
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)
保育所保育指針・教育要領の改訂におけるカリキュラム・マネジメント 指針・要領などの改訂を受け、各園では保育・教育の理念や目標を据えたカリキュラム・マネジメントに取り組まれていることと思います。将来を見通した中で乳幼児期に育ってほしい姿とは何か。それに向けた子ども理解と実践課題を捉え、自園の全体の計画をマネジメントする力を育みましょう。 大方美香
大阪総合保育
大学
7月6日(金)
14:15-16:30
・保育の質の向上と園内リーダーの役割
・ワーク
各園では園内研修をどのように工夫されているでしょうか。保育者一人ひとりの主体を尊重し、自己発揮へとつながる研修が保育者の自信や意欲を育て、園全体の活性化や向上を図ります。事例から学び、ワークを通して、各園の課題にそった園内研修を企画する力を育みましょう。 増田まゆみ
東京家政大学
7月31日(火)
13:30-16:45
保育の可視化とは 指針・要領などの改訂をふまえ、幼児教育においてどのような手立てが保育・教育の質の向上と結びつくのでしょうか。資質・能力を育む保育内容について『主体的・対話的で深い学び』とは何か、そして事例を通してそれを可視化していく手立てについて学びましょう。 瀧川光治
大阪総合保育
大学
8月6日(月)
14:15-16:30
未定
働きやすい環境づくり 保育の質の向上には職員のメンタルヘルスの向上と保育者が働き続けられる職場環境づくりが大切です。職場のリーダーとしての資質や具体的なスキルを学びましょう。 津村 薫
女性ライフサイクル研究所フェリアン
9月5日(水)
14:15-16:30
アネックス
パル法円坂
なにわのみやホール(7階)
保育・教育施設の今とこれから 今、各園(所)では現状や情勢をふまえ、保護者や地域に信頼され、特色ある園(所)づくりを期待されています。園(所)のICTの活用やキャリアパスなどの組織課題やこれからの園(所)などについて、管理・運営を行う者として学びましょう。 吉田正幸
㈲遊育
10月30日(火)
14:15-16:30

 

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