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2019年度マッセ・市民セミナー(ブロック研修)

 

マッセ・市民セミナー(ブロック研修)

・申込先はちゃいるどネット大阪(当ホームページよりお申込みいただけます)
・それぞれのブロックの方優先のお申し込みとさせていただきます。
・定員に空きがある場合は、どのブロックにご参加いただいても結構です。参加費は無料です。空きの状況はお問い合わせください。

 

北摂・中部 ブロック 定員になりました。たくさんのお申込みありがとうございました。

日時 7月12日(金)
14時~14時半:大阪府福祉部子ども室による情報提供(各ブロック共通)
14時半~16時半:講演
テーマ
保育の質を高めるために
~子どもが育つってどういうこと?~
講師
大豆生田 啓友さん(玉川大学)
内容
指針・教育要領が改訂され、また保育の無償化が進む中で、すべての園で、子ども主体の質の高い乳幼児期教育・保育が求められます。そもそも、「質の高い保育」ってどのような保育でしょうか?また、なぜ子ども主体の「遊びが学び」と言えるのでしょうか?本当に遊んでいれば学びになるのでしょうか?保育者はなぜ重要な専門職だと言えるのでしょうか?質を高めている園とそうでない園は何が違うのでしょう?
みなさんはこれらのことをどのように保護者や小学校に説明しますか?
たくさんの具体的な事例を通して、「保育の質を高める」「子どもが育つ」とは何かを学びましょう。
会場
アネックスパル法円坂
なにわのみやホール(7階)
定員 200名(先着順 定員になり次第締切ります)
備考 参加費:無料
対象:保育所(園・幼稚園関係者、
   自治体職員、保護者や住民の方など

河北ブロック

日時 9月6日(金)
14時~14時半:大阪府福祉部子ども室による情報提供(各ブロック共通)
14時半~16時半:講演
テーマ
乳児期のコミュニケーションと心の育ち
講師
今井 和子さん(元立教女学院短期大学)
内容
「乳児期において、子どもは身近にいる特定の保育士等による愛情豊かで受容的・応答的な関わりを通して、相手との間に愛着関係を形成し、これを拠りどころとして、人に対する基本的信頼感を培っていく」(厚生労働省『保育所保育指針解説』)とあるように、乳児期は、他者との信頼関係を形成し、自我を形成していく極めて重要な時期です。悲しいときに寄り添ってくれたり、アイコンタクトや共同注視によってともに喜び合い、心を通わせ合うことで愛着は形成されます。
「言葉を掛けることは気持ちを掛けること」「伝わる力が繋がる力になる」という今井先生の言葉にあるように、乳児保育の意義を踏まえた上で愛着が形成されることがいかに大切なのか、保育者との心を通わせ、響きあうことがいかに子どもの心の育ちにつながるか、様々な事例を通して学びましょう。
会場
四條畷市市民総合センター多目的室
定員 120名(先着順 定員になり次第締切ります)
備考 参加費:無料
対象:保育所(園・幼稚園関係者、
   自治体職員、保護者や住民の方など

泉州ブロック

日時 9月13日(金)
14時~14時半:大阪府福祉部子ども室による情報提供(各ブロック共通)
14時半~16時半:講演
テーマ 支援の必要な子どもと共に安心できる集団づくり
講師
小田 浩伸さん(大阪大谷大学)
内容
支援の必要な子ども達は、周りの不理解をきっかけに「どうせできない「できないに決まっている」と自信を喪失したり、自己評価を低下させるだけでなく、適切な対応や支援が遅れることで二次的な問題へとつながりかねません。困り感のある子どもの思いに気づき、一人ひとりに合った支援や環境設定ができれば、子どもは自分に合ったやり方で「わかった!」「できた!」「またやってみたい!」と意欲的に活動します。そんな自己肯定感が高まる具体的な支援や環境設定を自身のクラスや保育をもとに考えてみましょう。そして、困り感のある子どもが安心できる居場所として、違いや失敗を認め合い、否定的に捉えない集団作りのための支援のポイント、子どもを軸とした保護者との共育てを育むための支援のあり方について学びましょう。
会場
テクスピア大阪大ホール(泉大津市)
定員 120名(先着順 定員になり次第締切ります)
備考 参加費:無料
対象:保育所(園・幼稚園関係者、
   自治体職員、保護者や住民の方など

 

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