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ホーム>講座・研修のご案内> 2019年 市町村保育担当職員等研修
講座・研修のご案内

2019年 市町村保育担当職員等研修

○意義・経緯
 少子化や都市化・核家族化の進行に伴い、子どもたちをとりまく社会環境が変化する中で、子どもたちの健やかな成長への支援と併せて子育て家庭への支援が求められています。教育・保育要領の改訂においても、保護者並びに地域における子育ての支援に当たっての配慮について示されました。
一方で、痛ましい虐待事件は後を絶たず、子育て世帯の不安感や孤立感は益々高まるばかりです。子ども達が主体的に自らの人生を切り拓いていくため、子ども達の資質・能力を見据えたカリキュラム・マネジメントの確立と同時に、子どもの育ちと子育てを社会全体で支えていくため、インクルーシブ社会に向けた私たちの意識改革とともに、人や地域との出会いの中で多様な価値観や新たな自分を創造できる支援と実践が求められます。
 こうした中、大阪府内の市町村保育担当職員等の専門性を高め、保育の質の向上を支援するために、
大阪府・堺市・高槻市・東大阪市・豊中市・枚方市・八尾市・寝屋川市が協同し、市町村保育担当者等研修事業を設け、ちゃいるどネット大阪が事業委託されることとなりました。
 
○対象
行政または保育所(園)・認定こども園において、保育者の専門性を高める指導をする人(次期リーダーを含む)【本研修事業のねらいから、交替せずに連続で参加できる人が望ましい】
 
○受講費
  無 料
※子どもの虐待防止講座の1-①・1-②回目(2020年1月14日開催)ではテキストとして『子どもを守るアセスメントシート』を使用します。すでにお持ちの方は当日ご持参ください。
※お持ちでない方は研修会場にて100円でご購入ください。
 
 
○申込締切・申込方法

2019年12月9日() (先着順で、定員に達し次第締め切ります)
FAX、郵送、ホームページ (申込み用紙は6頁目にあります)

○講座の種類

 保育所(園) ・認定こども園におけるリーダー養成が緊急課題として求められるテーマ1~4

講座名

ねらい(概要)

テーマ

テーマ1

障がい児共生

保育講座

18歳までの育ちを見通した支援計画のもと、すべての保育所(園) ・認定こども園で障がいのある子どもと共に育つ保育を進めるための方向性を提案する力量を有する人材を養成する。

1 発達障がいのある子どもの保護者への支援

2 将来の育ちにつなぐ発達障がいのある子どもの理解と

支援

~発達段階と愛着形成の視点から~

3 発達障がいのある子どもの言語・コミュニケーション

を育てる関わり    

テーマ2

子どもの虐待

防止講座

虐待への気づき、保育所(園) ・認定こども園における対応、関係機関との連携をコーディネートする力量を養成する。

1-① 保育現場で子ども虐待にどう対応するかⅠ

~子ども虐待の現実と支援の実際~

1-② 保育現場で子ども虐待にどう対応するかⅡ

~「子どもを守るアセスメントシート」を活用して~

2 子育てを孤立させない優しい社会へ

~虐待予防につながる支援をめざして~

テーマ3

子どもの目線に立った保育講座

人権保育の視点からの子どもの現状、教材を選ぶ視点、実践方法等、子どもの目線からの人権保育を指導する力量を養成する。

1 知っていますか?子どもの権利条約

~子どもの具体的な姿を通して~

2 就学前に育てたい力と小学校への接続を考える

~「いま、どんなきもち?」教材実践のススメ~

3 保育における性別マイノリティとクィア

テーマ4

子育て支援・

保護者連携講座

子ども達の豊かな育ちに向けて、保育所(園) ・認定こども園と保護者の協同子育てのあり様や、地域子育て支援のあり様について、子育て支援・保護者連携を指導する力量を養成する。

1 育児不安・育児困難に寄り添う保育

2-① 子育て支援の今とこれからⅠ

2-② 子育て支援の今とこれからⅡ

 

★★★詳しくは、こちらをご覧ください→→→ 【 2019市町村保育担当職員等研修案内.pdf

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