講座一覧
10.特別講座
○一般申込み受付開始ししています。
・4月21日(火)からコース申込み優先(コース№01~07)で受け付けます
・講座№08~10は受付開始日より1講座ずつのお申込みが可能です。
| ねらい | 日々の保育を通して、子どもの視点から保育内容を一歩深めて学び、保育の質の向上を図る。 |
|---|---|
| 受講料 | 8,000円(資料代・税込/1講座) ※ 会員特典:ちゃいるどネット大阪の正会員(個人・団体)は、1講座8,000円を2人分まで6,000円とします。 |
| 定員 | 特別講座1・3(150名) 特別講座2・4・5・6(120名) |
【受講料について】
受講料のお支払いは、受付完了後、2週間以内にお振込みください。手数料は、ご負担願います。
お振込される際、名義の前に受付番号を付けてください。
受講料については資料代・消費税、講座によっては材料費を含む額としています。
【キャンセルについて】
受付完了後はキャンセルできません。受講料の返金もできませんので、ご了承ください。
なお申込者が参加できない場合は、別の方への変更は可能です。欠席の場合、講座終了後、当日の資料をお渡しいたします。
特別講座1<1001>※講師変更しております。
| 日時 | 7月27日(月) 10:00 ~16:30 |
|---|---|
| テーマ | 乳児保育の意義と発達に応じた保育内容 ~子どもの「おもしろい!」を対話から深く読み取る~ |
| 講師 | 瀧川光治氏 (大阪総合保育大学) ※講師変更しております。 |
| 内容 | 子どもの表情やしぐさなど、声なき声に耳を傾け、子どもの気持ちや要求に共感して言葉を添える日々の丁寧な関わりが0歳児から大切にされなければなりません。子ども自身が自分の思いを表現し、尊重される心地よさをいっぱい感じ取ることができる乳児期の保育を実践から学びましょう。 |
| 会場 | たかつガーデン |
特別講座2<1002>
| 日時 | 7月31日(金) 10:00 ~16:30 |
|---|---|
| テーマ | 主体性と意欲を育てる乳児保育とは ~乳児が安心して過ごすために大切にしたいこと~ |
| 講師 | 樋口正春氏 (保育創造セミナー) |
| 内容 | 愛着の形成と自己肯定感の育ちを大切にした保育をすすめていくためには、日々の生活や遊び環境をどのようにデザインすればよいのでしょうか。園で大切にしたいことを具体化し、子ども自身が「おもしろい!」「もっとやりたい!」と自己実現するための『育児担当保育』の実践から学びましょう。 |
| 会場 | たかつガーデン |
特別講座3<1003>
| 日時 | 9月1日(火) 10:00 ~16:30 |
|---|---|
| テーマ | 子どもは「何にどう困ってる?」「どうしたいと思ってる?」 ~発達が気になる子どもの理解と援助~ |
| 講師 | 木曽陽子氏 (大阪公立大学) |
| 内容 | 日常生活の中で、気になる子といわれる子どもがどのような困り感とどのような世界を感じているのかを子ども目線で捉え、理解する視点が求められます。日々の保育を振り返り、個別指導計画の立案へのヒントとなるワークから子ども理解を深め、適切な援助について学んでいきましょう。 |
| 会場 | たかつガーデン |
特別講座4<1004>
| 日時 | 9月11日(金) 10:00 ~16:30 |
|---|---|
| テーマ | 乳児の発達に応じた遊びと環境 |
| 講師 | 瀧 薫氏 (大阪芸術大学・社会福祉法人子どものアトリエ) |
| 内容 | 個々の子どもに適した遊びを提供するためには、子どもの育つ道筋や特徴を踏まえるなど、発達の過程を理解することが大切だといわれています。子ども自らが遊べるよう、乳児の発達に応じた遊びと環境(構成)について学びましょう。 |
| 会場 | たかつガーデン |
特別講座5<1005>
| 日時 | 9月30日(水) 10:00 ~16:30 |
|---|---|
| テーマ | 障害児保育において、個々の発達を理解し、保護者に対応し、関係機関とつながる手立て |
| 講師 | 野藤弘幸氏 (作業療法学博士) |
| 内容 | 発達障害、もしくはそう思われる子どもたちの行動の理解と対応について学びます。保育の場で見られる具体例を挙げて、子どもと保育者が気持ちを寄せあうことができる手立てをお伝えします。さらに、保護者への具体的な手立てや関係機関との連携についても学びましょう。 |
| 会場 | たかつガーデン |
特別講座6<1006>
| 日時 | 10月2日(金) 10:00 ~16:30 |
|---|---|
| テーマ | 乳児保育の実践と記録 |
| 講師 | 大方美香氏 (大阪総合保育大学) |
| 内容 | 「フワフワしてて不思議?」「音が鳴るからおもしろい!」など、子どものその時の興味、関心を見逃さず、記録することが明日の保育に繋がります。また、その気づきを職員間で共有することが、乳児期の保育の質を高めることになります。意見交換やワークを通して学びましょう。 |
| 会場 | たかつガーデン |


























