講座一覧
03.障害のある子と共に育つ保育コース
○当法人正会員様(個人・団体)優先受付
・4月14日(火)からコース申込み優先(コース№01~07)で受け付けます。
・講座№08~10は受付開始日より1講座ずつのお申込みが可能です。
○当法人賛助会員様・非会員様(一般申込み)受付
・4月21日(火)からコース申込み優先(コース№01~07)で受け付けます
・講座№08~10は受付開始日より1講座ずつのお申込みが可能です。
○講座№01~07の1講座ずつの申し込みは定員に余裕のある場合、4月27日(月)より受け付けます。
| ねらい | 障害を正しく理解し、一人ひとりを育み、共に生き、共に育つための理論と多様性が活かされる支援方法を学び、実践力を養う。 |
|---|---|
| 受講料 | 14,400円(資料代・税込/コース) ◆定員に余裕のある場合◆1講座ずつの申込み<4月27日より受付開始> 1講座:4,000円(資料代・税込) |
| 定員 | 120名(障害共生4のみ:70名) |
【 受講料について 】
受講料のお支払いは、受付完了後、2週間以内にお振込みください。手数料は、ご負担願います。
お振込される際、名義の前に受付番号 を付けてください。
受講料については消費税、講座によっては材料費を含む額としています。
【キャンセルについて】
受付完了後はキャンセルできません。受講料の返金もできませんので、ご了承ください。
なお申込者が参加できない場合は、別の方への変更は可能です。欠席の場合、講座終了後、当日の資料をお渡しいたします。
障害共生1<0301>
| 日時 | 6月16日(火) 13:30 ~16:30 |
|---|---|
| テーマ | 多様性が生かされるインクルーシブ保育とは ~大人の「ものさし」を疑う~ |
| 講師 | 松井剛太氏 (香川大学) |
| 内容 | 子どもの姿を「~すべき」という保育者の見方や「できる、できない」といった能力的な捉え方など、無自覚に自分の“ものさし”で評価していませんか。子どもの主体性や自己実現の機会を見失わないように自分の“ものさし”を疑い、子ども一人ひとりが発揮できるためのアセスメント、尊重しあえるインクルーシブ保育の在り方について考えましょう。 |
| 会場 | たかつガーデン |
障害共生2<0302>
| 日時 | 7月3日(金) 13:30 ~16:30 |
|---|---|
| テーマ | 気になる子がいるクラス運営 ~クラスの保育環境に目を向けて~ |
| 講師 | 守 巧氏 (こども教育宝仙大学) |
| 内容 | クラスの保育環境はどの子にとっても過ごしやすい環境となっていますか。一人ひとりの困り感やこだわり、表現の仕方を理解し、環境(人的・物的)を通した共に育ちあえる支援や配慮について考えていきます。“少しの工夫で変わる”を実感し、明日からの保育に繋げましょう。 |
| 持ち物 | あなたの勤務する保育室を複数枚(3枚程度)当日までに写真を撮ってきてください。どのような保育室の環境なのかを検討しましょう。撮る場所は、「要支援児が生活しやすいように工夫している場所」を中心に撮ってきてください。もちろん「実は環境構成に困ってます…」「みんなの意見が欲しい…」という写真も大歓迎です。担任でない先生は、あなたの園のどなたかの先生の保育室での撮影をお願いします。簡単なイラスト、A4用紙にプリントしたものでも構いませんよ。 |
| 会場 | エル・おおさか 南館 1023 |
障害共生3<0303>
| 日時 | 8月6日(木) 13:30 ~16:30 |
|---|---|
| テーマ | 一人ひとりの障害を理解し、適切な支援と関係機関との連携 |
| 講師 | 伊丹昌一氏 (梅花女子大学) |
| 内容 | 子どもが何に困っているのかに気づくことで、支援の第一歩は変わります。安心できる日常、共に育つ仲間関係、そして保護者支援に繋げるためにも、個々の困り感を理解し、適切な援助、状況に応じた関係機関との連携など学んでいきましょう。 |
| 会場 | たかつガーデン |
障害共生4<0304>
| 日時 | 9月17日(木) 13:30 ~16:30 |
|---|---|
| テーマ | 子どもたちが笑顔で暮らせる園や社会を求めて ~発達障害のある子どもと創る希望ある生活~ |
| 講師 | 山口 歩氏 (トークと学びの場 こみゅ) |
| 内容 | 2人のASD(自閉スペクトラム症)児の子育て体験から、子どもたちが笑顔で暮らせる社会について発信していただきます。ASD児と診断されても一人ひとりタイプは違います。尊重されながら園や地域の中で共に育ちあうことの大切さを実感していきましょう。 |
| 会場 | たかつガーデン |


























