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センター出版物

障害共生保育

 

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『わたしの気づきが支援の第一歩』~インクルーシブ保育へ~ (ちゃいるどネット大阪ブックレット5)  
 伊丹 昌一 著  2019年1月 

926円(税別) 

 第1章ではインクルーシブ保育とは何かを理解するために、「障害」に対する考え方や共生社会に向けて知っておかなければならない法律について書かれています。

 第2章からは保育者が実践するなかで質問されたことに答える形で、具体的な支援の方法を書いています。一人ひとりのアセスメントのやり方や指導計画を立てるための方法も掲載しています。その一つ、「ストラテジー・シート」をダウンロードすることができます。

★★ストラテジーシート .pdf★★こちらよりダウンロードしてください。

★★支援シート.pdf★★こちらよりダウンロードしてください。

 

 新刊図書『みんなちがって、つながる・ふかまる』障害共生保育への招待

『みんなちがって、つながる・ふかまる』障害共生保育への招待 
 戸田有一・山本淳子・森本優子・椎葉正和 編著  

解放出版社 2009年12月 1,900円(税別)


 まわりの子どもたちや保育者とのかかわり、保護者の思いや悩みなど、日々の生活での胸にせまるドラマを、インタビューとともに5つのシアターを想定して紹介する実践集。

 

子ども虐待・子育て支援

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子どもを守るアセスメントシート -子ども虐待予防・早期発見・支援のために- 
  2018年5月 

 100円(税込)

 多忙をきわめる保育現場では、「なんかへんだな」「虐待?」と疑いをもっても、確信をもてずそのままになってしまうことも多いのではないでしょうか。2004年に研究会で作成した「チェックリスト」の内容を見直し、気になる子1人に1冊の記録簿にできるようなスタイルにしています。保育者間で見方を共有し支援につなげるツールとして活用してください。

 

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保育現場の子ども虐待対応マニュアル~予防から発見・通告・支援のシステムづくり~ 
 倉石哲也 著  

中央法規出版 2018年5月 2200円(税別)

 年々増え続ける児童相談所の相談件数。虐待ではないかという気づき通報が増えた現れとも言えますが、背景にある地域や家庭の子育て・子育ち環境の悪化にたいしどのような支援をすればよいのでしょうか。児童福祉法、虐待防止法の改正により、保育所の役割が増してきているなか、保育現場での対応の仕方に悩む保育者の方に示唆を与えてくれる1冊です。「子どもを守るアセスメントシート」も掲載。

 

子ども虐待防止 予防と援助~保育実践への提言~● ―研究紀要No.4―

子ども虐待防止  予防と援助 ~保育実践への提言~ 
2007年10月  

1,500円(税別)

  子ども虐待防止研究会で議論してきた内容をまとめています。子ども虐待が起こる要因について学び、保育所・こども園・幼稚園がどのように取り組めばよいのかを実践をもとに整理しています。2004年に研究会で作成した「チェックリスト」も掲載。

 

聴こえますか 子どもの思いと声

聴こえますか 子どもの思いと声 
 2002年10月
  

500円(税別)

 保育園、幼稚園、学校などで子ども虐待に「早期に気づき」「適切な対応をする」ための1冊。どのように取り組めばいのか。基礎編では、虐待を「マルトリートメント」と幅広く位置づけ、解説。実践編では、ステップを追いながら園の対応を具体的に提案、資料編として、記録用紙フォーマットや関係機関の役割と連携先の一覧を紹介しています。

 

乳児保育

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根っこを育てる乳児保育~育児担当保育がめざすもの~ 
 樋口正春 編著  2013年10月  

1600円(税別)

ベストセラー「保育と環境」の第2弾として出版し、全国の保育者に読まれ保育の指針となっています。
0歳からの保育がますます必要とされる今日、その質をどう高めるかがとても重要な課題となっています。以前より提起されてきた育児担当保育を理論編・実践編できめ細やかに解説。お手元に置く書として、ご活用ください。

 

保育と環境

保育と環境~理論と実践~ 
  2003年10月  

1200円(税別)

樋口正春さんによる「第1章 理論編」は、子どもたちの主体性と意欲を育てるために、乳児保育のあり方やあそび環境について提言しています。
「第2章 実践編」は、環境教材部会で学びあってきた保育者の実践を紹介しています。

 

人権力の育成>

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人権力を育てる指導計画 
  2015年6月

926円(税別)

 各園では、自分の命を大切にし自信と誇りを持って生きてほしい、また他者を尊重し共生して生きてほしいと願い、保育実践を進めておられることでしょう。
 子ども達が自らの人権を主張する力、他人の人権侵害に気づく力、一緒に考え行動する力をぜひ育てていきたいと思います。本書はそのための指導計画づくりのポイントを提起しています。園内研修などで活用していただきたい1冊です。

 

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人権保育のための絵本ガイド パートⅡ 
 2014年5月     

1200円(税別)

 保育者がたくさんの絵本と出合い、自らの感性を磨きながら、子どもたちがその時々に見せる姿に対して、一人ひとりの成長とクラス全体の成長につながる絵本を選択し、タイミングよく提供していく作業が必要です。
  保育がより豊かに展開されるきっかけとなるガイド本です。

 

 

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アート・子ども・いのち(ちゃいるどネット大阪ブックレット4 
 今川 公平 著   2013年11月

1200円(税別) 

 どの子も楽しめ、生き生きと自己発揮できるはずの造形活動が「作品作り」に流れ、子どもにとっても保育者にとっても苦手なものとなっていないでしょうか。
 絵の具、鉛筆、粘土など色んな「モノ」に出会い「モノ」を試すという遊びの中から造形活動を積み上げていくために、保育者の基礎知識、保育環境の工夫など著者の研究と実践をもとにした連載をブックレットにしました。

 

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リズム・楽器・コミュニケーション 
 山地寛和/山川博史 著  

三恵社 2,000円(税別) 

 楽器あそびをどのようにしたらいいの?歌あそび、リズムあそびは?
心を解放し、一人一人の子どもが持っている音楽感覚を引き出す、そして仲間とつながる。そんな音楽活動のヒントがいっぱい詰まっています。

 

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コミュニケーションカード(小)(中) 
 2010年6月  

コミュニケーションカード(小)477円(税別)
コミュニケーションカード(中)762円(税別)

「うれしい」「はらたつ!」「さみしいな」。
ありのままの気持ちを表現できずに、キレる・すねるという行動でしか思い出せない子はいませんか?
 自分のいろいろな気持ちに気づき、表現することによって仲間と知りあい、 共感しあうために大阪府人権教育研究協議会が作成した「いま、どんなきもち?」ポスターをもとに、子どもたちが遊びや生活の中で使える教材を作成しました。32種のきもちを表現しています。

 

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ふぃーころ 
 2010年6月

477円(税別)

12面サイコロで各面に「きもち」のイラストが入っています。
1セット(組み立て式) 大1種(高さ 約8㎝) 小2種(高さ 約5.5㎝)
 
サイコロのように転がして遊びましょう。
・サイコロを振って、出た絵のまねっこ
・お話してみよう、「その気持ちになったのはどんな時?」等

 

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きもちのパペット  
  2011年8月  

1体 1334円(税別)  ペア2381円(税別)

自分の気持ちに気付き表現すること、仲間や周りの人たちの気持ちに気付いたり共感することは、自己発揮し仲間とともに生きる土台となるものです。

「いま、どんなきもち?」「コミュニケーションカード」「ふぃーころ」とともにお使いください。
とりわけ乳児には最適な教材です。2体で4つの感情を表現しています。

 

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いま、どんなきもち?」シール  
 2013年8月

基本セット(13枚シート) 477円(税別)

「いま、どんなきもち?」ポスター、カード、ふぃーころの中から、子どもたちがよく選ぶ12種をシールにしました。シールが大好きな子どもたち。アイディアあふれる活用法を交流しましょう。

※(全表情シート1枚+表情別シート12枚)の13枚シートを基本セットとします。
※基本セット以外のご購入の際も13枚セットとさせていただきます。

 

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「いま、どんなきもち?」教材実践ガイド 
 2013年10月  

200円(税別)

ポスター、コミュニケーションカード、ふぃーころ、パペット、シール。
きもちの表現をサポートする教材。
実践を通して、子どもたちの感性の鋭さ、豊かさを実感していると、報告をいただいています。
「こんな使い方をしたよ」といううれしい反響も。
それらをガイド本に編集しました。
ヒントをいっぱい得られるガイドパンフです。

 

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ポスター  

1.2ともにA2判(大阪府人権教育研究協議会)

子どもたちの手の届く高さのところに、2種類のポスターを貼りましょう。
保育室以外に、みんなが通る玄関フロアなどにも貼ってみてはどうでしょうか。

 

多文化共生への保育● 保育・行事を見直す

多文化共生への保育   ~保育・行事を見直す~ 
 2007年10月 

1200円(税別)

ちゃいるどネット大阪の多文化共生保育研究プロジェクトの2年間のまとめです。
年間を通して、行事に焦点を当てたカリキュラムについて実践交流、研究をい、子どもの日、母の日・父の日、クリスマス、一泊保育などの由来、子ども達に伝えたいことを人権の視点から考え方を整理しました。
これは考え方の一つとして提案しています。まだまだ、いろんなご意見があり、実践があると思いますが、保育園・幼稚園等でカリキュラムを立てる時の参考資料にしていただければと思います。
※残部わずかです。

 

チャイルドあいプロジェクト

チャイルドあいプロジェクト 
 2008年9月 

500円(税別)

自信が持てず自分を発揮しようとしない子はいませんか?「チカちゃんはすぐ乱暴するから一緒に遊ぶのはイヤ」と避けている子どもの姿はありませんか?
人権保育はこのような、どこの園でもどの年齢においても見られる子どもの姿から出発する保育です。
自尊感情や友だちに対して対等に関わる基礎を育てる保育所、幼稚園の役割と、そのための研修の重要性が指針・要領でも強調されましたが、本書は人権保育研修のあり方についての提言第1弾です。

 

子どもの目線に立った人権保育研修ハンドブック

 子どもの目線に立った人権保育研修ハンドブック  
 2009年3月 

1000円(税別)

『チャイルドあいプロジェクト』の提言を受け、園や行政などの研修事例をもとに作成した第2弾・研修ハンドブックです。園内研修、外部研修、新人研修、親の人権研修などの具体例とともに、研修の必要性を子どもの実態と法的・行政的根拠から解説しています。

 

 草花と遊ぶ(ちゃいるどネット大阪ブックレット.2)

草花と遊ぶ(ちゃいるどネット大阪ブックレット.2) 
 2008年7月

700円(税別)

四季に恵まれた多様な生態が育ってきた日本の風土の中で人々が編み出した草花遊び。

そのなかで五感を開き、自然とのつきあい方を学んできたのではないでしょうか。
生活様式が変わり自然環境が失われつつある今日だからこそ、意識的にこのような遊びを復活させていきたものです。

 

就学前教育と学校教育をつなぐ(ちゃいるどネット大阪ブックレット.3)

就学前教育と学校教育をつなぐ(ちゃいるどネット大阪ブックレット.3 
 新保真紀子 著

700円(税別)

小学校1年生のクラスで起こっている学級未形成の状態を小1プロブレムと名づけ、小学校、幼稚園、保育所、保護者へのアンケートを実施し、小1プロブレムの背景を分析。また、小学校、幼稚園、保育所が取り組んできたこと、これから取り組んでいかなければならないことを子どもの目線に立って提起した新保真紀子さんの連載をまとめました。

 

絵本とであうとき

 絵本とであうとき 
 加藤啓子・横川寿美子 著  2001年7月 

600円(税別)

子どもの生活と切り離せない絵本について、加藤啓子さんによる子どもの目線での紹介、横川寿美子さんによる「男の子・女の子」の視点。
いずれも大人が絵本を読むときの新たな視点を投げかけています。

 

子どもとおもちゃ

子どもとおもちゃ 
 2000年3月

500円(税別)

遊びの環境づくり、おもちゃ選びは保育者にとって大きな関心事です。
「おもちゃが子どもにとってなぜ大切なのか」「どんな視点で選べばよいのか」「障害のある子どもには、どのような視点が必要か」について辻井 正さんが執筆。具体的なおもちゃも写真で紹介されており、読みやすい本となっています。

 

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