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講座一覧

2020年度マッセ・市民セミナー(ブロック研修)

 

マッセ・市民セミナー(ブロック研修)

・申込先はちゃいるどネット大阪(当ホームページよりお申込みいただけます)
・それぞれのブロックの方優先のお申し込みとさせていただきます。
・定員に空きがある場合は、どのブロックにご参加いただいても結構です。参加費は無料です。空きの状況はお問い合わせください。

※泉州ブロック・河北ブロックは定員になりました。たくさんのお申込みありがとうございました。

 

泉州 ブロック ※定員になりました。たくさんのお申込みありがとうございました。 

日時 8月20日(木)
14時~14時半:大阪府福祉部子ども室による情報提供(各ブロック共通)
14時半~16時半:講演
テーマ いま、なぜ非認知能力なのか
講師
佐々木 晃さん(鳴門教育大学)
内容
新しい指針・要領では「主体的な学びの力」「非認知的能力」が大切であるということが強調されています。乳幼児期には意欲的に人や物に関わる力、集中力が生きる力の土台として必要ということは、以前より言われており、また保育者の実感としてもうなづけるものでしょう。
子どもたちは毎日の遊びの中で自然や物の特性に気づき、遊びを生み出したり面白くしたりします。保育者がその力を尊重し、気持ちを受け止めることでその力は育まれます。適切な環境の構成のもとでは遊びが豊かになることで学びも豊かになります。
子どもたちの中に芽生えている力をどう見つけ、どう育てていけばよいのでしょうか。そして、その力を小学校の学びへとどうつなげればいいのでしょうか。子どもの姿を柱にした幼児期から小学校へつなげるための道すじを保育・教育実践を通して学びましょう。
会場 和泉市立人権文化センター1階 大会議室
定員 100名(先着順 定員になり次第締切ります)
備考 参加費:無料
対象:保育所(園・幼稚園関係者、
   自治体職員、保護者や住民の方など

河北ブロック

日時 9月2日(水)
14時~14時半:大阪府福祉部子ども室による情報提供(各ブロック共通)
14時半~16時半:講演
テーマ
子どもの虐待と保護者支援
講師
西澤 哲さん(山梨県立大学)
内容
社会状況の大きな変化を感じさせた1970年前後のコインロッカーベービー遺棄事件。以降、子どもへの虐待事件が取り上げられるようになりましたが、社会の重要課題として防止・支援のための組織が各地でつくられるようになったのは1990年代です。以来、支援のための取り組みが広がっているにもかかわらず、子ども虐待事件は増加の一途をたどっています。大阪市西区のマンションで餓死で発見された2児、東京目黒区の結愛ちゃん、千葉県野田市の心愛ちゃん等々。
なぜわが子に目を覆うような虐待をしてしまうのか、保護者の成育暦や置かれている状況をつかむことなく支援の道は見えて来ないと思われます。
虐待を受けた子どもの心の専門家として、トラウマを受けた子どもたちの心理臨床活動を行ってこられた西澤 哲さんに、子どもの最善の利益を保障するための保護者支援や社会支援のあり方を学びましょう。
会場
大東市立市民会館4階大会議室
定員 75名(先着順 定員になり次第締切ります)
備考 参加費:無料
対象:保育所(園・幼稚園関係者、
   自治体職員、保護者や住民の方など

北摂ブロック ※定員になりました。たくさんのお申込みありがとうございました。

日時 9月7日(月)
14時~14時半:大阪府福祉部子ども室による情報提供(各ブロック共通)
14時半~16時半:講演
テーマ 子どもの心の発達とおとなの関わり
~資質・能力の3つの柱と愛着と発達の偏り~
講師
野藤 弘幸さん(常葉大学)
内容
いま保育の現場では、感情を言葉や表情であらわすことにとまどう子ども、身近なおとなに甘え、たよることにとまどう子ども、衝動的に身体に訴えることしかできない自分にとまどうこどもが多くなっているのではないでしょうか?
子どもとの対話を楽しむおとなのはたらきかけを通して形成される愛着が根づくことによって、人への信頼感が育ち、言葉や運動の発達、生活習慣など子どもの成長につながっていきます。しかし、地域の子育て力が低下しているなか、子どもとどのように関わればよいのかがわからず、「赤ちゃんはしゃべらないから私も相手しないよ」と、保護者自身が、自分のとまどいから目を背け、自分自身も傷ついていることに気づかないままである実態も少なくはありません。
このことは保育施設においても無関係ではありません。どの保育園も人的・物的に環境が十分に満たされているとはいえないのが現状でしょう。しかし、保育者が子ども一人一人を尊重し、丁寧に育てることは、環境に依ることなくできるでしょうし、この思いがあってこそ、子どもの発達を支援できるのではないでしょうか。
子どもたちが主体的に動き、考える力が育つように、将来を見すえ、子どもたちが幸せな人生を歩んでくれるように、今できることは何か、子どもたちへの援助を考えてみましょう
会場
吹田市メイシアターホール
定員 100名(先着順 定員になり次第締切ります)
備考 参加費:無料
対象:保育所(園・幼稚園関係者、
   自治体職員、保護者や住民の方など

中部ブロック

日時 9月17日(木)
14時~14時半:大阪府福祉部子ども室による情報提供(各ブロック共通)
14時半~16時半:講演
テーマ 子どもは「育ちなおし」の名人
講師 広木 克行さん(神戸大学)
内容
子ども達の育ちが危ない! 「笑わない、表情が乏しい、おとなに甘えない赤ちゃん」「頭を壁にぶつけたり自分に攻撃的な子が増えている」との保育者からの声があります。子ども達が育つ環境に目を向けると、おとなが子どもと触れ合い心を通わせ、笑いあったり注意をしたりする機会を奪うような便利グッズ、「知育」で保護者の関心を引き寄せる育児情報などにあふれています。
子どもの成長・発達に大事な根っこ・土台とはなにか、その育ちを促すために園は保育で、保護者支援で何を大切にすればよいのでしょうか。保育者や保護者の悩みに向き合いカウンセリングをされてきた経験から、子どもの育ちと育ち直しへの示唆を学びましょう。
会場
羽曳野市立陵南の森公民館2階 研修室
定員 100名(先着順 定員になり次第締切ります)
備考 参加費:無料
対象:保育所(園・幼稚園関係者、
   自治体職員、保護者や住民の方など

 

 

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