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講座・研修のご案内

2018年 市町村保育担当職員等研修

○意義・経緯
 少子化や都市化・核家族化の進行に伴い、子どもたちをとりまく社会環境が変化する中で、子どもたちの健やかな成長への支援と併せて子育て家庭への支援が求められています。
 児童相談所での虐待相談対応件数が13万件を超える中、痛ましい虐待事件は後を絶ちません。子どもの育ちと子育てを支える保育現場の重要性は増すばかりです。子ども達が主体的に自らの人生を切り拓いていくため、保幼小連携・協働はもちろん、未来の子ども達の資質・能力を見据えたカリキュラム・マネジメントが求められています。そして将来、一人ひとりがよりよい社会と幸福な人生を自ら創り出すため、インクルーシブ社会に向けた私たちの意識改革と保護者をも含めた支援も求められています。
 こうした中、大阪府内の市町村保育担当職員等の専門性を高め、保育の質の向上を支援するために、
大阪府・堺市・高槻市・東大阪市・豊中市・枚方市・八尾市が協同し、市町村保育担当者等研修事業を設け、ちゃいるどネット大阪が事業委託されることとなりました。
 
○対象
 行政または保育所(園)・認定こども園において、保育者の専門性を高める指導をする人(次期リーダーを含む)【本研修事業のねらいから、交替せずに連続で参加できる人が望ましい】
 
○受講費
  無 料
※子どもの虐待防止講座の3回目(2019年2月5日開催)ではテキストとして『子どもを守るアセスメントシート』を使用します。すでにお持ちの方は当日ご持参ください。
※お持ちでない方は研修会場にて100円でご購入ください。
 
 
○申込締切・申込方法
2018年12月18日(火) (先着順で、定員に達し次第締め切ります)
FAX、郵送、ホームページ
 
○講座の種類
 保育所(園) ・認定こども園におけるリーダー養成が緊急課題として求められるテーマ1~4
 

講座名

ねらい(概要)

内 容

テーマ1

障がい児共生保育講座

 

18歳までの育ちを見通した支援計画のもと、すべての保育所(園) ・認定こども園で障がいのある子どもと共に育つ保育を進めるための方向性を提案する力量を有する人材を養成する。

①共に育ちあう保育・教育とは
 ~インクルーシブ保育の視点から~
②共に育ちあう保育・教育の実践
 ~ユニバーサルデザインによる保育~
③発達障がいの理解と保護者への支援
 ~地域支援の実践を通して~ 

テーマ2

子どもの虐待防止講座

 

虐待への気づき、保育所(園) ・認定こども園における対応、関係機関との連携をコーディネートする力量を養成する。

 

①虐待の後遺症とその回復に向けて
②傷ついた子どもとの関係づくり
③保育現場で子ども虐待にどう対応するか
 ~『子どもを守るアセスメントシート』を
   活用して~

テーマ3

子どもの目線に立った保育講座

 

人権保育の視点からの子どもの現状、教材を選ぶ視点、実践方法など、子どもの目線からの人権保育を指導する力量を養成する。

 

①就学前に育てたい力と小学校への接続を考える①
 ~幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿~
②就学前に育てたい力と小学校への接続を考える②
 ~「いま、どんなきもち?」教材実践のススメ~
③スマホ育児のおとしあな
 ~メディア漬けで壊れる子どもたち~

テーマ4

子育て支援・保護者連携講座

 

子ども達の豊かな育ちに向けて、保育所(園) ・認定こども園と保護者の協同子育てのあり様や、地域子育て支援のあり様について、子育て支援・保護者連携を指導する力量を養成する。

①関わりに悩む保護者への支援①
②関わりに悩む保護者への支援②
③保育園は誰のもの
 ~子どもの権利から考える~

 

★★★詳しくは、こちらをご覧ください→→→ 【 2018年市町村保育担当職員等研修案内.pdf 】

ちゃいるどネット大阪の人権保育講座とは

 

子どもの権利を守ることが求められる時代となっています。

子どもの目線に立った人権尊重の保育を学ぶ
学校生活の中で頻繁に起こっている「いじめ」、それによって自死に追い込まれる子どもたちという現実がある中で、0歳から子どもたちに何を育てるのかが問われています。保育・子育ての中で、一人ひとりの子どもたちが尊重されているかどうかを見つめなおし、日々の保育実践に結びつけ、保育者の専門性を高める研修を企画しています。

どんなことが学べるの?

子どもの育ちを柱に保育・福祉・教育に関わる最新の知識や技術を学べます。

例えば・・・

  • 最近の子供をとりまく現状と課題
  • ひとりひとりを大切にする保育のあり方
  • 保護者とのコミュニケーション
  • 近年の保育・福祉教育に関る政策、施策の動向

をそれぞれの分野を専門とする様々な講師をお招きして、市町村を越えて保育士・幼稚園教諭が一緒に学べる、交流できる場所を提供しています。

対象者

  • 大阪府内の保育士・幼稚園教諭。
  • 日本全国の保育士・幼稚園教諭・教育関係者・保護者の皆様。

 

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